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日銀会合受けて24000円台乗せはドンピシャ [株式]

23日の株式市場は大幅上昇。日経平均株価は前日比307円高の24124円で大引け。
出来高は14.1億株、売買代金は2.7兆円。ドル円は111円台後半~111円台ロー。
昨晩のNYダウが141ドル高の26214ドルと、大幅続伸となったことを受け高く
始まった。
注目されていた週明けの暫定予算の行方について与野党が合意したとの報道から
NY市場は大きく上昇したもの。
NYダウ、SP500、NASDAQ指数の主要3指数とも最高値を更新。
お昼休みにもう一つの注目日銀会合が現状維持の報道。前場である程度織り込
んでいたと見えて、発表直後からドル安の動きとなった。
しかし、しばらくすると発表前の110円70銭前後へ。株式市場も一瞬下落したが、
切り返して24000円を越えて引けた。
日銀会合を受けて24000台回復は指摘済みでドンピシャ。
ここでの動きで気になったことは、現状維持となったにもかかわらずドルが売
られたこと。つまり、現状維持は売りとセットしてあったことになる。
前場段階で一時111円台に乗せた鏡面もあったが長くは続かずお昼には110円
70銭あたりまで下落していた。
要するに、戻り売り圧力が相当強いことを示している。投機筋のポジションが
依然12万枚もあるため、ドルの戻りは格好の手仕舞いの標的となる。
昨晩の米長期債は2.66%と金利が上昇しているわけだから本来は112円台と
なってしかるべきものだ。
さらに夕刻の黒田総裁の記者会見で、物価目標2%も変更なし、株高も過度な
強気とは思えない、など出口戦略の言及はないことで再度111円台に乗せ。
だが、これもしばらくするとドルが売られ始め、20時台には110円50円を割
り込んできた。
やはり、円売りポジションの解消(=つまり円買い)の圧力は相当強い。
それでもまだ110円を割り込まないのは、外為関係者によると110円前半での
公的の買いが入っているためのようだ。
投機筋の円売りの投げが一巡し残高が減少しないと、いつまでも円高圧力は消
えない。
株式市場は予定通り24000円台に入ってきたが、24000円台には計算値が並ん
でおり、これをぶち抜いて25000円台に乗せるのは容易ではない。

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日銀会合結果を合図に動き出す!? [株式]

週明け22日の株式市場は小幅続伸。日経平均株価は前週末比8円高の23816円
で大引け。出来高は13.4億株、売買代金は2.38兆円。
朝方には110円安となる場面があるなど、終始マイナスで推移していた。結局
引けピンでかろうじてプラスで大引け。
てっきり日銀ETF買いに絡んだものと見ていたが、700億円の買いはなかった。
前引けでTOPIXは0.1%を越える下落となっていたが見送り。
理由は不明ながら、本日明日の日銀会合と関係があるのかもしれない。
明日お昼休みには会合の結果が出る。現状維持なら堅調~上昇、今後の予定を
含め出口戦略が語られれば弱含み~下落となる。
前者と見ているが、これからは黒田総裁の後任人事も気になる。だが、再任の
可能性も十分ある。異次元緩和導入の責任者がここではやめられない。
今晩は、米国で先週否決された予算案の再採決が行われる予定となっている。
成立のメドがなければ採決が実施されない可能性もある。
短期間ならば政府機関の停止はマーケットに影響はないが、長引くようだと厄介。
どうしても、利益確定のひとまず売りが出る。
出来高薄く全体は軟調気味だったが、マザーズ市場が大幅高。大雪の日はマザー
ズが上昇する傾向があるとネットニュースで出ていたが、偶然だろう。
主力株が動きづらいことと、先週記した2月1日のマザーズETf上場に絡んだもの
だろう。事前に玉の手当が行われると以前指摘した動きだ。
そうでないなら、この局面でバイオ株が軒並み買われるいわれはない。



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NY市場大幅高の中で急に売り仕掛けてきた意味 [株式]


18日の株式市場は続落。日経平均株価は104円安の23763円で大引け。出来高は

18.2億株、売買代金は3.59兆円。ドル円は111円台ロー。


昨晩のNYダウは322ドル高の26115ドルで大引け。sp500は26ポイント高、

NASDAQ指数は74ポイント高といずれも最高値を更新。米10年債は2.57%。


米株式市場が大幅高となったことで東京市場も24000円台で寄付いた。だが、

ここから伸び悩みジリ安となり後場2時過ぎによもやのマイナスへ転換。


特段の売り材料が出たわけではなく売り仕掛け。前場で仕掛けると後場日銀のETF

買いが入るため後場に仕掛けた。


24000円台で利食い売りも出ただろうが、本日の動きは明らかにおかしい。


通常は天井付近で見せるような動き。そうだとすれば、売り仕掛けた連中はNY市場

もピークと見ていることになるが、もうひとつしっくりこない。


それが引け後に発表された投資売買動向を見て腑に落ちた。



1月第2週の売買動向は第1週から一転し外人投資家が先物で9800枚もの売りを

出している。これに自己が買い向かう形でおそらく付け替え。


ここで引き受けた自己が処分売りを出してきたということだろう。


先週の動きを考えると日銀の超長期債の買い入れ縮小の動きを連想しないわけ

にはいかない。


つまり、出口戦略近しと見て早めに動いたと推察される。日本にいては出口戦略

はまだ先の話と見る向きが多いが、外人はそう見ていないということ。


これはドル円相場をみてもわかる。



肝心の日銀だが、来週22(月)・23日(火)に日銀会合が開かれる予定で23日

お昼にスタンスが現状維持か変更あるかはっきりする。


外人投資家は何らかの変更有りということを念頭にドル円も株式も動いていると

いうことになる。


変更されれば、ドル円は110円割れ株価は急落となる。だがこの可能性は低いだ

ろう。


ともあれ、来週23日の日銀会合ががぜん焦点となってきた。


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大天井打ったかビットコイン、だが消滅する訳ではない [株式]


17日の株式市場は反落。日経平均株価は前日比83安の23868円で大引け。出来

高は15.4億株、売買代金は2.9兆円。


NY市場は寄付き直後に大幅高となったが、結局マイナスで引けた。ドル円は引

き続き110円台の動き。


休み明けのNY市場が下落したことで東京市場にそれが反映された形となった。

NYダウは寄り直後に200ドルを超える上昇となり、26000ドル台に入った。


これは以前紹介した2つの目標値でもあった。それもあってか長続きせず。明ら

かにスピード違反。



NYダウは10ドル安と小幅安だったが、NASDAQ指数は37ポイントも下落した

ことで東京市場は昨日の上昇分を打消しの動きとなり212円安まであった。


それも後場に日銀EtF買いが入り値を戻した。



また、マザーズは大幅安となったが、これは本日一時100万円割れとなったビ

ットコインが下げ止まらなかったことも影響していよう。


最高値が12月に付けた230万円であるから、約一月で半値以下となった計算。

各国での規制強化の動きが嫌気されている。


仮に230万円が大天井とすれば、今後20~40万円まで下落していくだろう。

まだ大天井をつけていないとすれば、ここで底打ちする必要がある。


前者の可能性が高いと見ているがどうなるか注目。


少し捕捉すると、将来的に仮想通貨自体は社会に浸透するとしても、それと

価格は別の話。00年にかけてITバブルを思い起こせばわかる。


00年に付けたNasdaq指数の高値はその後5分の1となったが、IT自体

は社会に浸透していった。


仮想通貨が浸透するとしても価格自体は先取りして天井を付けておかしくない

ということ。


下落が続いて半値以下になると仮想通貨が否定される論調が増えるだろうが、

それとは分けて考える必要がある。



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