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裏目に出た投機筋による円売りポジションの急増 [株式]

週明け24日のの株式市場は2万円を割り込んだ。日経平均株価は前週末比124円
安の19975円で大引け。出来高は15.6億株。
一気に2万円割れまで下落したにしては、この出来高はさびしい。多くが様子見
ということ。
本日の下落はドル円相場が111円を割り込んだことがすべて。トランプ政権の
政策がとん挫する中、インフレ指標が低調で長期金利も低下。
それにシカゴIMM投機筋による12万枚まで急激に積み上った円売りポジショ
のロスカットによる買い戻しが響いている。
日本国内では安倍政権の支持率が急落している中、今日・明日と加計問題の集中
審議が行われることで、円の買戻しに拍車がかかっている模様。
集中審議は明日までだが、新たに何もでるわけがなく時間の無駄。
これが終わると、28日に予定されているの米4-6月期のGDpが速報値が焦点と
なる。
市場予想は2.5%で、これを上回ればドルの反転がようやく見えてくるが、下回
るようだと110円の攻防も覚悟しておかねばならない。
ドル安円高の動きは8月を見ていたが予想より前倒しで到来している。来週いっぱい
は、まだまだマーケットはぶれやすい時期にあり油断禁物。
株式市場も同様で、来週一杯は慎重に一段の突っ込み待ち。


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