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100日猶予切れ最初の北のミサイル実験にトランプはどう出るか [株式]


25日の東京株式市場は小幅続落。日経平均株価は前日比20円安の19955円で

大引け。出来高は14.9億株。


ドル円は111円絡みの動き。このところのドル安円高が何とか止まったことで、株価

は反発した動きとなっていたが続かなかった。


その要因の一つに、27日(木)にも北朝鮮がミサイル実験を行いそうだとCNNが伝

えたことがある。これは米軍事当局の見方でありフェイクニュースではなさそう。


衛星からの解析で準備している様子が確認できるという。


北朝鮮はこれまでも何度もミサイル実験は実施し、今のところ大事には至っていない

が、マーケットにとってはネガティブな材料であることに違いはない。


とすると、明日26日(水)はその前日に当たるため様子見姿勢が続く可能性が高い。


仮に、27日に北がミサイル実験すれば、100日猶予後の最初となるだけに、トランプ

がどう反応するかが注目される。



また、27日は米FOMCだが、9月資産圧縮開始、年内1度の利上げという市場コンセ

ンサスを変更するものとなるかに注目。


そして翌28日は4-6月期の米GDp速報値の発表。ドル円相場はこれらを見ながら

揺れ動きそう。ポジションから戻りは限界があり113円までは厳しい。





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