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やはり北の前倒しを認め初めた米国 [株式]


26日の株式市場は反発。日経平均株価は前日比94円高の20050円と2万円

台を回復。出来高は17.2億株。


昨晩NY市場が大幅高となったことを受け高く寄り付いたが、続かなかった。


111円台後半で回ってきたドル円が寄り直後に112円台に乗せたが、すぐに頭打

ちとなったことが響いた。


NYダウは最高値を更新できなかったが、SP500とNASDAQ指数は更新した。投資
家の楽観・悲観度合いを示すF&G指数は81まで上昇。


これは目先ピークを付けた3月1日以来の水準で、足元のNY市場は楽観に傾いて

いる。


ちなみに、NYダウの計算値としては21800ドル台と21900ドル台に節があり、これ

を越えると要警戒。



昨日も触れたが、明日北朝鮮がミサイルを発射するかもしれず、何かあればミニリス

クオフのドル安・株安ににつながりかねない。


米国では国防情報局が来年にも核弾頭搭載のICBMを来年にも完成させるという

報告書をまとめた。他と違い、来年とはかなりの前倒しの見方である。


そして、米国務省のソーントン次官補代行は上院外交委員会で、中国の金融機関や

企業などに対する新たな制裁を早期に実施すると明らかにした。


つまり、北朝鮮支援組織に対する追加制裁措置というわけ。まだまだこれくらいでは

大したことないだろうが、少し動きが出てきた。



なお、指摘しておいた一昨日の19800円台の打診買いはドンピシャだった。






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