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辞める蓮舫、市場を走らす [株式]

27日の株式市場は小幅続伸。日経平均株価は29円高の20079円で大引け。出来高
は18.3億株。ドル円は111円割れから111円台前半まで徐々に切り返す動き。
NYダウは52ドル高の21763ドルと最高値更新。ただボーイングによるところが大
きく、SP500は+2.2ポイントに過ぎない。
昨晩のFOMCは想定の域をできるものではなく、それがNY市場にとってはよかった。
金利の上昇を防ぐ一方、企業業績が堅調な分を反映できるためだ。
この構図が変わらない限りは急落は考えづらい。
その点、8月中旬以降は9月の資産圧縮懸念が台頭するだろうからここは注意が必要
となる。
NY市場が順調な中ドル円が円高で帰ってきたことで株式市場は反落して始まったが、
押し目買いが入りプラス圏に浮上し一息ついていた。
そうした中、民進党の蓮舫の辞任が伝わりや急伸。これで日本が良くなるという理屈
のようだ。どれだけ嫌がられていたかということがわかる。
さしずめ「辞める蓮舫、市場を走らす」といったところ。だが、蓮舫以上の党首が誕
生すると安倍政権にとっては手強い相手となる連想から、行ってこい。
事実、自民党としては蓮舫に留まってほしいというのが本音。そのために自民党とし
ては彼女の二重国籍批判も控えてきた。
さらに、稲田防衛相の辞意が伝わったがこれは市場はどうでもいいこと。どうせ来月
3日の内閣改造で交代させられる流れにあった。
彼女の登用は完全に安倍首相の間違い。ポスト自体か、あるいは防衛相にするとして
もタイミングが悪かった。
どうも、安倍首相は派閥の言うことを聞きすぎるあまり人事は下手で3日の改造で間
違えれば命取りになりかねない。
とにかく、自民党は当選回数だけ重ねても能力不足の議員が多すぎる。ただ学歴や
家並みがいいだけ。
もっとも、これは野党にも言えることでどっちもどっちといえばそれまで。


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