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8月から要注意入りとなるNY市場 [株式]


7月最終取引日となった本日は小幅安。日経平均は前週末比34円安の19925円で

大引け。出来高は23億株。ドル円は110円台。


最近のドル安・円高の流れの中、土曜日の北朝鮮ミサイル実験もあってなかなか

ドル安が止まらない。


それも、何度か指摘している通り円売りポジションがたまりすぎて整理が進んで

いないことが大きい。


今週末は米雇用統計が発表されるが、たとえここで予想よりいい数字となったと

しても、戻り売りに押されてドル高は続かない可能性がある。


逆に予想より悪ければ110円割れから一段の円高となる。




明日から8月相場だが、本日山口でゲリラ豪雨が到来したようだが、7月はまさ

に水害の月となった。2つの凶神がいたためだ。




7月は値幅が小さい日が続いたが、8月はその感覚でいると大怪我の元。下値は

日銀ETfの買いが控えているという安心感が逆に怖い。


戦場では、気が緩んだ方が一気に持っていかれることは歴史が証明している通り。




これも何度か触れているがNY市場が気になる。日柄では月ベースで今年は9月が

重要月だが、前後1か月を含めると、もう8月は要注意月に入ってくる。


NYダウ、ナスダック指数とも月足は伸びきっており、いつ調整入りしてもおか

しくない。



先週、FG指数が81まで上昇し前回の3月1日以降は調整となった旨お伝えしたが、

27日のナスダック指数は4層倍達成後の大包みの大陰線となった。


これは非常に気になる動きと見ている。


NYダウ、SP500も目標値まであとわずかに迫っている。これをとってくると

いよいよもって要警戒となる。




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