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分党・解党なくして民進党に先はない [株式]


週明け21日の株式市場は77円安の19393円で大引け。出来高は14億株と低調。

ドル円は109円台前半の動き。


寄付段階ではややドルが戻したことで高く始まったが、後を追う動きもなくすぐ

にダレた。


それも当然で、本日より米韓合同軍事演習が始まり、しばらく様子を見ようとい

う動きが強まったため。


本日のところ北朝鮮に特段の動きはない。北の口先攻撃はいつものことで、ここ

からは具体的にグアム試射があるかないかを皆注目している。


米韓軍事演習は月末まで用意されており、これが終了するまではマーケットも動

きづらい。


ドル円も円売りポジションがまだ調整途上で、しこった状態。これでは戻った局面

で手仕舞い(損切)の売りが待ち構えており、ドルの戻りも限定的。


当面、株価はこれまで示した水準へ向かっていくだろう。現状の北朝鮮のグアム攻

撃待機中と、米韓軍事演習の狭間では買いの手掛かりが入りづらい。




さて政治の話を少し。民進党表選が始まり前原氏と枝野氏の争いとなった。保守派

と左翼の戦いで色分けしやすい。


仮に枝野氏が勝利すれば、自民党に対する左翼政党ということでわかりやすくなる。

この場合、民進党内の保守系議員たちはもう離党したほうがいい。


だが、民進党が左翼色を強めるほど自民党との差は縮まらないことは目に見えてい

る。無党派層で左翼を支持する人は少ない。


一般の国民は、あくまで保守の中での修正を意識している人が圧倒的だ。



現実には今回の民進党党首選は前原氏が勝利するだろう。ではこの場合、同じ保守

ということで自民の受け皿となるか。


左翼議員の反対で民進党の政策が統一できないようでは意味がない。憲法改正案を

堂々と掲げて自民と討論するぐらいでないと支持はされない。


これまでのように何でも反対ではサルでもできる。願わくば、保守系と左翼議員で

分党・解党すべき。


それほど民進党内の不一致は目に余るものがあり、とても政権を任せられない。

受け皿にもなりえない。


そうこうしているうちに、何とかファーストにも議員が流れ党乱立となる。





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