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横行する嵌めこみ、解体、サルベージ [株式]



22日の株式市場は小幅安。日経平均株価は前日比9円安の19393円で大引け。

出来高は13.1億台とさらに低調。ドル円は109円台前半。


昨年同様、今年もお盆明けから出来高が減少している。ただし、昨年より一段少

ない水準となっている。


お盆前の段階で、すでに20億割れであったことや昨年にはなかった北朝鮮問題が

今月にはいって急浮上したことがある。



米韓軍事演習に関して、北朝鮮サイドはあいかわらず勇ましい口先攻撃を繰り返

しているが、マーケットはいちいち気にしていない。


おそらく、北朝鮮が具体的行動に出ない限りは反応はしないだろう。


目先は25日のジャクソンホールのイエレン議長の講演待ち。新たな材料はなくて

も、無理にでも投機筋が仕掛ける可能性はある。ベタ凪相場が彼らの天敵。



東京株式市場は2万円超えていた局面でも横ばいで動きが乏しかった。そこで小

型株や新興市場へと資金が向かった。


ここで注意したいのが、最近の傾向としてネットで煽りまくっている連中が少な

からずいること。匿名でSNSを使いあることないこと言って買いを煽る。


風説の流布や相場操縦スレスレなのだろう。この手の連中がまだ捕まったとは聞か

ない。そうした株は一時は上昇してもほとんどは続かない。


はめ込みに使われていることが多いためだ。嵌めこまれた後も、素人に近い個人投

資家は気づいていないのが現状である。


また、解体やサルベージといって仕手筋と結託した取引も行われている。間違って

も表向きは微塵もそうした様子は見せず、もっともらしいシナリオで買い煽る。


仕手系株は手を出さないか、デイトレに徹するのが賢明。




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