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北の挑発再開も今月の底割れはない。 [株式]


12日の株式市場は3日続伸。日経平均は前日比89円高の19865円で大引け。
出来高は16.0億株と昨日よりやや減少。


出来高の割に堅調な動き。中間配当を控えていることもあり、売り急ぎの株も限

定的なのだろう。


NYダウは66ドル高の22118ドルとなったが、これは引値ベースで最高値と顔合

わせ。NASDAQ指数も22ポイント高の6454ポイントで、これも同最高値更新。


ただいずれもザラ場ベースでは更新はまだ。もう一つのSP500は8ポイント高の

2496となりこれは引値ザラ場とも最高値を更新してきた。


外為市場はドル円は110円台に入って東京に回ってきた。また、ユーロ円も円安

が進み、早朝に132円を付けるなどユーロ高を更新。



日経平均は本日まで3日連続窓開けとなった。安値からこうした動きが出るのは

強烈な買い戻しが起きた場合である。


それも、目先は短期物の売り物が出る頃合いといえる。月内に2万円を回復する

としても、一度戻り売りをこなしてからだろう。


ただ、2万円台といっても、ドル円次第の面は否めない。その点では明日14日に

発表される8月の米消費者物価指数、15日の小売売上高が注目される。


前者が0.1%、後者が0.5%(除く自動車、いずれも前月比)を下回るようだとドル

高が息切れし利上げ観測は後退する。


さらに、来週に入ると北の挑発がいつ入ってもおかしくない段階に入る。核実験

場で新たな動きも報告されている。


仮に挑発行動にでたとしても、株式市場はいつも以上に公的の支えが予想され

ることから今月はもう19000円割れまではないだろう。


先週の安値も維持するのではないか。これはあくまで今月の話。




明日の文春で民進党の前原代表が99年に極秘訪朝してハニートラップにかかっ
たことが掲載される予定のようだ。


20年近く前のことだからどれだけ騒ぎとなるかわからないが、党内の求心力を

維持するのは難しいだろう。


また、民進党の支持率も伸びず、ネットでは反日のレッテルが張られるだろう。

わかっていたことだが、いよいよ民進党は先がなくなってきた。





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