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「黄色いサルは何人死んでも構わない」の不変思考 [株式]

2日の株式市場は続伸。日経平均は前日比94円高の20080円で大引け。出来高は
17.1億株。ドル円は110円台でドル安が一息ついた。
日経平均は相変わらず20000円を挟んだ動きに映るが、TOPIXはザラ場、終値と
も少しだが高値更新。
これを日経平均に当てはめるなら、20300円台に入った感覚だ。実態は日経平均
より強いということ。
この日の上昇は昨晩のNY市場の上昇が買い先行の動きとなったが、NYダウはさら
に最高値を更新してきた。
一方、SP500は終値、ザラ場とも最高値までわずかに及ばなかった。終値2476
ポイントは目標値の2486ポイントまであと10ポイント。
連日、政権人事でお騒がせのトランプ大統領だが、1日に共和党のグラム上院議員
がトランプ大統領と会談した際の会話が話題となった。
トランプ大統領は米国を標的とするICBM開発を阻止するため北朝鮮と戦争も辞
さないと語ったとのことだが、これはこれまでの言動から驚くに値しない。
問題はここからで、トランプ氏は「戦争が起きるなら向こうでやる。大勢が死ぬが、
米国ではなく向こう側で死ぬ」と話したという。
これは今春、月刊誌で細かく分析しておいた通りの彼らの本音というか思考である。
つまり、黄色いサルの朝鮮人や日本人にいくら被害が出ても構わないということ。
この思考回路があるからこそ、70年前の日本に2発も原爆を落とせたわけである。
当時も現在も、究極的な思考回路はかわるものではない。
戦後、アメリカに楯突いて無傷でやり過ごした例はない。
国内では明日の内閣改造を前に続々と入閣内定が報じられているが、どうやら手堅
くまとめている感じ。
これまであまりに素行の悪さが目立っただけに正解だろう。有名でなくても野党に
つけ入る隙を与えないことだ。
失点さえなければ、景気もいいことから安倍政権の支持率は遠からず持ち直す。

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