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政治日程もマーケット日柄も今週末・来週初がポイント [株式]


5日の株式市場は続落。日経平均株価は前日比122円安の19385円で大引け。


先週の反発局面で、北が核実験をやれば元の木阿弥となりかねない脆弱なもの

としておいたが、はやくもそれが現実のものとなってしまった。


昨日今日と日銀ETf買いが入っているが、スローダウンさせるだけで精いっ

ぱい。本来なら19000円を割り込んでいておかしくない。


本日の出来高16.4億株が示すように、突っ込まない分だけ底打ちしづらい状況

となっている。



ドル円も109円台で頑張っているが、これは機関投資家と公的資金のドル買い

によるもの。


だが、これも北朝鮮緊張次第で、エスカレート次第では108円割れも当然あり得

る。



次のポイントは9日だが、この前後に再度日本跨ぎのミサイル発射の可能性が出

ている。


そして、11日に国連制裁決議案の採決が予定されている。内容は最終詰めの段階

だが、中露はこれ以上北を追い込むことに反対している。


はたして、採決前にミサイル発射したても反対できるのか。




今週はSQが控えており、ここからも思惑含みの動きがあっておかしくない。

現局面を利用するなら下に誘導しやすいことは確か。


どちらにしても、9日(土)日前後といわれる北の次の動きがでるまでは動

きづらい。



日柄面では、今週末・来週初にかけて突っ込んでくれれば、いったん反発

しやすくなる。




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