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郵政株の大規模売り出しが次の足枷 [株式]

6日の株式市場は続落。日経平均株価は前日比27円安の19357円で大引け。昨晩の
NY市場が200ドルを超える大幅安を受けて寄付きから安い。
ザラ場安値は19254円まで下落し、8月29日の19280円を少し割り込んだ。
出来高は16.6億株とクライマックス感はない。皆、9日の北朝鮮の出方を見守って
いる。
日米は盛んに北朝鮮に圧力をかけ続けるといっているが、実のところ、圧力をかけ
ているのは北のほうではないのか。
何より、こちらサイドの慌てぶりがそれを物語る。先方は最終兵器を手にしてしま
った。
ゆうs
11日の制裁決議案は断油、労働者の受け入れ禁止が盛り込まれる予定だが、中露
がこれに賛成するとは思えない。
とすると、打つ手も先が見えた。ここからはいかに北に手を出させるか、米韓によ
る軍事的挑発行動が次のステップになるだろう。
本日、日経平均は安かったが、マザーズを中心に個別株はかなり切り返しの動きと
なった。
マザーズ指数はザラ場で1000ポイント割れとなったことも反発しやすくなった。
なお、同じ新興市場でもジャスダック指数とマザーズ指数はまったく勢いが違う。
それはマザーズが先物を導入したことで下げで儲かる市場となったことと無縁で
ないだろう。
ジャスダック指数は綺麗な上昇トレンドを描いているが、マザーズは上下ブレや
すい。それだけ抜かれている証。
目先はさすがに明日は戻りやすくなったが、週末・週初に新たな動きが出れば
また下落。
今回それがなくても、来週11日に1.4兆円を越える郵政株の売り出しが正式に
発表というから、これは需給を壊しかねない。

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