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重要日柄に入る日米株式市場 [株式]

19日の株式市場は5営業日ぶりに反落。日経平均株価は29円安の22764円
で大引け。出来高は12億株、売買代金は2.1兆円。
昨晩のNYダウは79ドル高の25199ドル。月初から戻っているが、6月高値
25402ドルまでもう少しある。
SP500は6ポイント高で2815と戻り高値更新で最高値2872を残すのみ。
NASDAQ指数は0.67ポイント安の7854とほぼ変わらず。
ドル円は112円台で推移し本日は一服の動き。上海総合指数は14ポイント安
の2772と5日続落。
NYダウの上昇を受け高く始まったが引けまで続かず。昨日に続き、前場は強い
が後場に息切れする展開。出来高を見ても追随者がいない。
先物がかき回しているだけ。それも、ドル円や上海株の支援がいないとCSだけ
では23000円まで引っ張れない。ザラ場高値は22926円と昨日高値を抜けず。
「節分天井、彼岸底」ほど有名でないが、相場の格言に「七夕天井、天神底」
というのがある。このままだとこの逆バターンとなりそうな雰囲気。
七夕より2日早い7月5日が安値で、来週25日が天神祭。2日前倒しして23日は
来週月曜。
つまり、来週は相場のリズムから目先ピークアウトしやすい日柄。
また、来週23日の半年前の1月23日は天井を付けた日。現在はこの期日迎えの
上昇という見方もできる。
NYダウ、SP500は1月26日が天井。夏の土用に入り来週はいろいろ重要な日柄
である。NYは狂い咲きの上昇の目もあり、そうなったら要注意。


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日経は23000円接近も追随者なし [株式]


18日の株式市場は4日続伸。日経平均株価は96円高の22794円で大引け。出来

高は11.46億株、売買代金は2.1兆円と急減。


NY市場は55ドル高、SP500は11ポイント高で2月急落後の戻り高値更新、NAS

DAQ指数は49ポイント高の7855と最高値更新。


これらに加え、ドル円が103円台に入ったことで東京市場も上昇となった。ザラ

場では22949円と23000円まであと一歩に迫った。


だが、上記にある通り出来高が全く冴えない。先物でCSが引っ張っただけ。


彼らの買いが引っ込めばダレルのは目に見えている。CSを使っているヘッジフ

ァンドがあとどれだけ買うかというだけ。


何かの悪材料で彼らが投げに転じた場合、急落は避けられない。



東証1部は直近の上昇で25日騰落レシオが85%まで回復してきた。だが、2部、

ジャスダック、マザーズの各市場はいずれも70%台で全く冴えない。


日経平均の上昇は目立つが、市場全体は低迷のままということ。


日経平均の5月高値23050円、6月高値23011円、本日高値が22949円と接近

している。


対し、TOPIXは各1819、1802、そして本日高値が1761とまだ開きがある。

ちなみに、5月高値からの618戻りが1762で本日の高値にほぼ合致。



ドル円は103円に乗せてきたが、以前も触れたとおり103円10銭が618戻りで、

この前後が一度壁になっておかしくない。



6月の訪日客が270万人と発表された。前年比2桁増を維持しペースが落ちない。

1~6月累計で約1590万人。年3000万人超えのペース。もうこれ以上は勘弁。




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他市場を無視して外資が先物を買い上げる [株式]

週明け17日の株式市場は続伸。日経平均株価は100円高の22697円で大引け。
出来高は14.0億株、売買代金は2.56兆円。
昨晩のNYダウは44ドルながら引けピン。よってSP500は2ポイント安。NAS
DAQ指数は20ポイント安。
東京株式市場は先週末の流れを引きつぎ強い動き。出来高も先週末のミニSQ
より1億株以上も増加。
NY市場は調整、上海株、香港ハンセン指数が下落、ドル円は先週高値を抜けな
い112円ミドル。これらを無視するように日本株だけが異様に強い。
ドル円が節目を抜けたことで、日本株の出遅れ修正が一気に出てきた感じ。
先物の手口を見ると、CSとGSが引っ張っている。まだ外人の先物主導の動き
であるから、ここから外人の現物買いが追随してこないと長続きしない。
そのためには、NY市場の上昇とドル高が不可欠だが、イケイケは疑問。
貿易問題の影響が現実化するには時間がかかるということで、それなら足元
の業績を評価しようという動きが米国で高まっている模様。
NASDAQ指数はまだ8000ポイントに達していないが、またも恐い段階に入
てきた。チャートも伸びきりつつある。
目先はドル円も今・来週がいいところと見ており、株価も戻り一巡となりやす
い。
8月にもう一度、下振れはあるだろうが戻り幅が大きかった分だけ20000円割
れまでは微妙となった。

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以前ほどこの先の円安・株高の連動性は高くない?! [株式]


12日の株式市場は急反発。日経平均株価は前日比255円高の22187円で大引け。

出来高は11.9億株、売買代金は2.3兆円。


昨晩のNYダウは219ドル安、NASDAQ指数も42ポイント安。対中追加関税に

よるアジア・欧州株安を引きついた形。


これだけなら下値模索となるところだが、ドル円がNY市場で112円を付けた。

これで東京市場もドル高円安、株高の流れが強まった。


ドル円は5月21日の高値を抜いて今春からの戻り高値更新。


足元のドル円の動きはチャートのセオリー通りで本日は売り方の踏みが出たこ

とで値幅が出た。


短期的には来週ないし再来週までと見ているが、本日、一気に112円38銭まで

伸びたことで、理屈抜きで114円も無視できなくなった。


その手前は113円10銭前後にポイント。



このドル高の原因はいろいろ言われるが決定打に欠ける。海外M&Aのための手

当て、米利上げ・・等々いろいろある言われる。


が、どうも底流にはグローバルマーケットから思った以上に資金が引き上げら

れドル回帰の動きがあるのではないか。


この動きを見て投機筋が乗り始めたという見方。



米国の対中追加関税で中国から米国への輸出が減少すれば日本から中国への部品

輸出も影響を受ける。


とすると、円安といっても輸出企業はこれまでのように喜べない。投機筋も円安=

株高の感応度を低下させる可能性がある。


以前だったら114円台まで円安が進めば23000円も言えたかもしれないが、現状、

円安分だけでどこまで株価が戻れるか未知数の領域に入った。


米中貿易問題はそれだけ上位マターということである。





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